お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


受け止め切る事が出来ない
素直に喜ぶ事さえも…
今はもう苦痛としか感じることが出来ない…

「ごめんなさい」と繰り返して
許しを媚びる様な愛が
相思相愛の未来図に
花を添える筈もない…

涸れ果て、朽ち果て乾涸びた心を
潤してくれた貴方の愛
甘えるだけ甘えて浸り過ぎた私は
何時しか澱み腐る…

突き刺さった溺愛の杭は私の自由を奪い
吊し上げた束縛の枷は私に孤独を与え

繋がりも絆も逃げられぬ理由

捨てられたくないと
受け入れた私が私の羽を捥ぎ
その痛みも何時かは愛せると信じて
涙を飲み込んだ

幸あれと願う声は届かない…
スポンサーサイト


作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


這いずり回る餌に滴る津液の雨
救われていると信じ、巣食われていると気付かない

笑え笑えや ケタケタ…カラカラ…
騒げ騒げや 嘆かわしい…
ほろりほろりに口元が緩む

「人の不幸は蜜の味」

暁に落ちていった人の心一滴
苦し紛れの自制の裏側に染み渡る

嘘に魅入られた喉は吐き出す全てを濁し
忌み嫌われる姿は現の欲の如し

隠した翼を広げ偽りの衣裾を剥いだ
恍惚に酔う姿は現の誠と為る
明鏡止水

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


一面の銀世界が
歪の成れの果てであるように…

揃えた両足に力込め踏み出した
刹那の中で感じていた切なさは

自分自身を
守り抜く事がこんな形でしか出来ない
自分自身と
初めて向き合う事が出来たから?

透明色の僕で在りたかった
君が君で僕が僕で在るように
青い理想と罵られ、
黒い現実押し付けられ
鏡に映るは似て非なる僕…

遠目に見てた君は今でも
君で在る事を守り抜けてますか?
赤い痛みが腫れ上がり、
艶やかに色付く前に…
せめて真っ白なままで枯れ誇る…

手を離せばバラバラになれて楽なのに
それが出来ずにいるのは未練?
それとも執着?

自分自身を
取り繕う事が望まない明日を生むのに
自分自身に
認めて欲しくて望みを明日に生む…

「強い心」の本当の意味

心が心を偽れる事

一面の銀世界が歪の成れの果てであるように…

透明色の僕で在りたかった
君が君で僕が僕で在るよに
青い理想と罵られ、
黒い現実押し付けられ
鏡に映るは似て非なる僕...

遠目に見てた君は今でも
君で在る事を守り抜けてますか?
赤い痛みが腫れ上がり、
艶やかに色付く前に…
せめて真っ白なままで枯れ誇る…
呪縛愛

作詞:黒崎眞弥 作曲:九条武政 編曲:九条武政、己龍


依存、執着、異常愛
「正に__其のものでせう?」
針と絲で繋ぐ手を 縫い合わす
夢見心地 深く…甘く…接吻

絡む指先が離れゆく
温もりも__も…すべて
「繋がりは曖昧」で「曖昧な口約束」
其の場凌ぎの返答に溷濁

柑橘香の混じり
此れ見よがしに鼻を突く香が…
__へと手を伸ばし、掴まれど…
「脆く溶け爛れタ…?」

吊るされて ぶらり と ゆらりゆらァ と 廻ル
ぬらり 眩り 狂々 どろり 宵
揺れ滲む__は狭間で隠恋募
「此れ、切り」と 呟く 然れども断ち切れず
底冷えの敷布へ沈み込んだ
「お願い、此れ以上…惨めにさせないで」

思い出が はらり ほろり と
仄暗い部屋の片隅で膝抱え 病み病むは喪

赫黒く燃ゆ愛憎は 黄昏の逢魔が刻に
ギ チ ギ チ と 切リ憑ケル ズ タ ズ タ に
左__を 酷く熟らし焼け爛れた空へと重ねて

継ぎ接ぎの呼吸で
声成らずに喉ヲ 掻 キ 毟 ル
呑み込んだ錠剤の数だけ…
「__の傍に居て…?」

千切れる此の想い 縫れ絡まる絲
嫉妬を灯し 心は五月雨て
滴る紅涙に__は染マラナイ…
姿見に映れば 滑稽で脆弱
其れすら知りながら「嗚呼、其れでも…」
耳許を囁く螺旋の呪縛愛

吊るされて ぶらり と ゆらりゆらァ と 廻ル
ぬらり 眩り 狂々 どろり 宵
揺れ滲む__は 狭間で隠恋募

仄暗い井戸の底から
息苦しく藻掻く__を見下ろし__は嘲笑う
徒然草

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


眩しい闇に包まれてしまうまで
あちらこちらと抗い続け
君が伸べてくれる手を
強くは握れないけど…
深く堕ちて行ける空が近い…

声も言葉も君には残せない
僕の証も刻み付けられない
それでも君と僕とが幾重にも重ねてきた
歩みを信じさせて欲しいから…

少しくらい笑ってよ 涙に濡れた笑顔で良い
僕が連れて行けるのは思い出だけだから…

素直になれない君の事だから
僕の気持ちもわかってるでしょ?
「嫌だ…」
純白と漆黒の雨霰

眩しい闇に包まれてしまうまで
あちらこちらと抗い続け
君が伸べてくれる手を
少しも握れないけど…
深く堕ちて行ける空が近い…

少しくらい笑ってよ 涙に濡れた笑顔で良い
僕が連れて行けるのは思い出だけだから…

怖くないと言えば嘘で
辛くないと言うのも嘘

本当に伝えたい僕の心からの言葉…

「……」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。