お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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朱ク散ル僕ノ蒼

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


あぁ 一面に広がった白に蝕まれ…
潰された僕

「…。」

あぁ 透き通った涙だけは濁りの無い
それを克明に告げる

何時も…何時も…遠巻きに見てた
君の視線に気付いてた

何時も…何時も…その視界の果てへ
逃げ惑う僕を執拗に追いかける

痛い…ただ痛い…想いも、温もりも
その優しささえも
嫌がる僕の涙をどうか履き違えないで…

拒絶に気付いて
別れを受け入れて
押し付けるだけが愛じゃないでしょ…?

本当の幸せは二人で形作るモノで
君の理想は決して僕の理想じゃない…
僕の目の中から光が消えたあの日
悲痛な叫び声を上げて僕は悟った…

「戻らない蒼にサヨナラを」

鏡に映る僕にはもう汚らわしさしか見えず
綺麗な頃に想いを馳せて広げた
その手は朱く染まっていた…

君の頬を伝う涙…
それは僕に向けての罪悪感?
中途半端な優しさなんて要らない…
これ以上惨めな気持ちにさせないで…

朱く散った僕の一度きりの
蒼は捩れた記憶の底へ堕ちた…
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桜絡ミ

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


思い返し、振り返り…忘れまいと想い耽る
私の事を手招いて、引き摺り込み
惑わせる春…

騙されては気付かぬフリ
望んだのは二人の不離 残ったのは

「冷たい春」
「冷たい愛」
「冷たい貴方」

もういいかい…

まだだよ…

こんなにも貴方だけ愛してて止まぬから
あんなにも尽くせてた…それなのに…
何時だって見てたのは物言わぬその背中
「馬鹿な奴」と嘲笑うその気持ちに
気付いてないとでも思っていたのかしら?

幾度、幾日、幾年の時が流れ…
自分に素直になれたあの日の事を
誇らしく思えてしまう位なのに…だけど…
涙は少しも温かくない…

後悔なんて欠片ほども有り得ないのに…
悲しいなんて微塵も思ってないのに…
物言わぬ貴方に馳せるこの溢れる愛しさと
涙は少しも温かくない…

桜覗く部屋と思い出に今も獅噛む…
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