お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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秋雨葬送

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


物憂げな琥珀の装い 灰色の空
しとしと唄い奏でるソレは私の心
指切りの唄が途切れて消え入る刹那
「いちぬけ」ぽつり…その一言を置き去りにして

思い出は優しさだけを心に残してしまう
私をアノ日に幾度となく還す…

掌合わせ偲んだのは愛 烟る別れ日 秋雨葬送
突き刺さるのは幾千の愛 涙揺蕩う 秋雨葬送

ただ穏やかに眠る貴方が思い出を抱き浮かんで消える
小さく震える私がそこから見えますか…?

物憂げな琥珀の装い 灰色の空
しとしと唄い奏でるソレは私の心
指切りの唄を一人で紡ぐ私を
声にならない冷たいソレが彩るばかり

思い出は優しさだけを心に残してしまう
私はアノ日から動けないままで…

掌合わせ偲んだのは愛 烟る別れ日 秋雨葬送
突き刺さるのは幾千の愛 涙揺蕩う 秋雨葬送

ただ穏やかに眠る貴方が思い出を抱き浮かんで消える
小さく震える私がそこから見えますか…?

思い出は優しさだけを心に残してしまう
私はアノ日に幾度となく還す…

私の代わりに泣いた秋の空
流れる「さよなら」の欠片

掌合わせ偲んだのは愛 烟る別れ日 秋雨葬送
突き刺さるのは幾千の愛 涙揺蕩う 秋雨葬送

ただ穏やかに眠る貴方が思い出を抱き浮かんでは消える
小さく震える私がそこから見えますか…?
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蜘蛛

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


搦め捕られていた事に気付かず 無様に踊るは雁字搦めの檻

喰らうのは肥えた欲の塊 津液粘つく天秤の皿の上

救いを垂らし手招いても 醜態晒す哀れな偽善の狂騒
掴んだ一縷の光も あれよあれよ真っ逆さま

落ちる落ちる…奈落の底 この手を引く絶望
落ちる落ちる…奈落の底 振り出しにすら戻れぬ

救いを垂らし手招いても 醜態晒す哀れな偽善の狂騒
掴んだ一縷の光も あれよあれよ真っ逆さま

拒絶を剥き出して吐いた 声はどれ程「美徳」と言えるのか
麗しさも裏返せば あれよあれよ真っ逆さま
残月

作詞:黒崎眞弥 作曲:九条武政 編曲:九条武政


腐れ畳 残月に軋む足音
闇夜に晦む笑みは 然も煌々と
真昼の空に白く張り付く
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った

「泥々の海に片身を浮かせ、僕自身を飲み込み嗤笑いました」

腐れ畳 ひいふうみいよの数え歌
後ろの正面 孕み胤の兄様が

「其れは其れはもう私の中で、螺子れ這い廻り犇きます」

朦朧 錯落 回環 爛れた貞操
揺曳 狂悖 溷濁 歪に歪む

腐れ畳 残月に呻く足音
臥所に晦む笑みは 然も轟々と
血眼に仰け反り見開いた
翫弄の籠の中 いついつ出やる

「三十六度の貴男の膿に浮き沈み澱む、ゆらゆららぁと」

朦朧 錯落 回環 爛れた貞操
揺曳 狂悖 溷濁 歪な歪み
結んで 開いて 開イタ 其ノ手ヲ結ビ
ぎちぎちぎち がたがたがた だらだらだら

接吻をして


作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


命の灯は何を思いその身を焦がすのだろうか…
何時消えるとも知れず垂れ流すのは散り行く涙
さらば…孵る意味よ
さらば…歩む意味よ
死を賭してこそ見えるモノ…

鹹め取られ弄ばれる
縺れ千切れて落ちるは運命の糸
己が想を蝕む様に
ソレを気が付かせぬのは運命の意図

揺蕩う流れに身を任せ溺れるのも良いだろう…
藻屑と化して尚、迷い無き道と言えるのならば…

鼓動はまだ糧に為ると吼える

紡ぎ合わせたソレに見出したモノは屑
螺旋に誘われた果てに迷う

追いかけて…まだ…

執着に縛られて何時しか置き去られて
終着に縛られて忘れられる…

ららら…

如何にして死すべきかを
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