お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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蛙と首輪
作詞/作曲:涼平


蛙は、非常に粘性の高い声をあげました。
僕は、幼稚園(プラスチック容器、
本来は昆虫飼育用)から逃がした
秘密を持ったまま。

よるのしめりけにおいかざむき
すべてかえるはもっていった。
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エム
作詞/作曲:涼平


僕の奏でるMが聴こえ始めた。
それは、もう、二度と、かき消されたりはないの。

今さら、伝えたいことは無い。何度もコピーされた、メロディの割り方なのでしょう。
匂いとか、温もりとか、すぐに欲しいものは、手近には表せぬものなのだと…気が違いそうになるのに…

今さら、伝えたいことは何?何度もコピーされた、リズムの取り方なのでしょう。
話し方、指折り方、すぐに思い出してしまうのは、こんな夜、深緑の支配している。

例えば…
「ウソツキでした あの時見せた 仕草はただの 強情っぱりの意地(つよがりのけっか)。」
せめて…
        「何かは あれからずっと 変われない あたしに 釣り合いの取れるものを残して。」

せめて…
 「何かは あれから きっと きっと… 重ねて 重ねて…」
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