お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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ビッツ-圧縮-ロール
作詞/作曲:涼平


ビツアシ クロール!ビツアシ クロールゥヤイヤイヤイ!

ひいひい逃げたけど、まだ入り口。
顎の先らへんだろ?
灰皿を足で蹴ってしまい、しゃがんであわてて拾います、バッハ(ベーアーツェーハー)のドッペル流れる店内。

要するに、何もわかってない序の口。
口許の皮膚に触れた。
あなたの眼が落ち窪んでいて、この角度じゃ見えない。

一度綺麗にして、またぶちまけるよ。
僕らは泳いで逃げるから、君らは対岸を走ればいい。

-響きあえ青ざめた人や薄暗い人は生贄だよ-
-交じり合え塗り固め粘り気増やし無駄だよ目線すら合わせないの-

(例えばだよ、君の発する)やけに澄んで細い声が割れようと、欠けようと、僕はあわてて拾うよ。
(思ったよりもね、君は速く走る)この速度にあわせて詩を歌うよ、謳うよと宣言する。高らかに。

欠けようと、僕はあわてて拾うよ

謳うよと宣言する。張り上げて。
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合鍵
作詞/作曲:葵


鮮やかに咲く命は雪のように
夏の空に溶けて滴る水滴は視線のピントずらす

頬杖つき はにかむ笑顔 テーブルの向こう側
窮屈だったこの部屋はやけに 広く感じてしまいます

赤い絨毯の上 散らばった幾つモノ 記憶の欠片を集め
見えないカタチを求めて泣く声が響いた

会いたくて…
会いたいけど 会えないから
瞼を閉じるの
夢の星 繋ぎ合わせ
君に逢いに行くの

お揃いのカップ 色違いの歯ブラシも
片方だけ 草臥れて
バランス崩した感情は強がりみせれず…

寂しくて…
1人きりで部屋の隅で待っているの
2つきりの合鍵で扉開けて君が…

あの頃に帰りたくて 帰れなくて 今はただ
瞳を閉じて 耳を塞ぎ 君を描くの

君の 笑顔も 笑い声も 涙も 怒る言葉も
何も見えない 何も聞こえない

君の帰りを待つの…
しこさほこ
作詞/作曲:涼平


春の 夜に 燈る 電球は 周りに綺麗ににじむよ 僕は気にしない
赤に 藍と 君の 言葉は 感情を色に持っている とても映えているさ

「君の身体燈る電球は、周りに綺麗になじむよ。」僕は口にした

反応は 僕の虹彩に 赤の意識が焼け付くほどの

一段飛び 恥じ入りつつ 真似る君
平べたい声さえ 可愛らしすぎるさ
振り向きざま 紅潮した 頬にキス
派手な記憶ほど 出来事は薄れ 君の事ばかり思い出す

解けた帯 恥じ入りつつ 直す君
少ないパタンさえ いとおしすぎるのさ
離すもんか 約束だね 君に帰す
淡い記憶でも 誰に笑われても 君の事だけが 大切で…
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