お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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子守唄

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝

「アノ日」「アノ時」「アノ場所」は君にとって空白
過ぎ去っていく日々の様に 移ろい行く季節の様に

「アノ日」「アノ時」「アノ場所」は僕にとって漆黒
張り付き動かぬ日々の様に 足を止めた季節の様に

裏目を引かされ恨めしや

雨降れ…もっと降れ…

「悲しみを洗い流せ」などと綺麗事…濁々

僕を殺すのは誰? 抉る言ノ葉
突き刺さる痛みを嘆いても気付かぬ君
もう瞼を閉じても良い? 眠る心が
そっと呟いた声の欠片

「おやすみなさい」

眠れ 眠れ 一度きりの命
眠れ 眠れ 二度と目覚めぬ様に

「アノ日」「アノ時」「アノ場所」は二人にとって「白ト黒」
兎角 藻掻く 「白ト黒」
溺死 景色 「白ト黒」

裏目を引かされ恨めしや

雨降れ…もっと降れ…

「僕の代わりに泣いて」などと綺麗事…濁々

僕を殺すのは誰? 抉る言ノ葉
突き刺さる痛みを嘆いても気付かぬ君
もう瞼を閉じても良い? 眠る心が
そっと呟いた声の欠片

「おやすみなさい」
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達磨

作詞:黒崎眞弥 作曲:九条武政 編曲:九条武政

「ええ、其れまでは性癖や自慰でさえも非常に平凡なものでした。」

ぴちゃびちゃぐちゃ…どろぉ…だらぁだらぁり
剥き出し柘榴の糸引き花
呂律の羅列 らりるれろら

奥まで開いて覗く。

いないないないないないないばあ
左脚 右腕 膣痙攣
回る姦る廻る姦る
だるまさんがころんだ

ぴちゃびちゃぐちゃ…どろぉ…だらぁだらぁり
奇異な曲線に反り立つ魔羅
呂律の羅列 るれりらるれ

ごろり、ごろんと。

いないないないないないないばあ
右脚 左胸 貞操帯
回る姦る廻る姦る
だるまさんがわらった

「彼女の左脚は透き通るように白く綺麗で柔らかく…遂には其の味を知ってみたくなった、其れだけの事です。
 ただ、単純に性的興奮を覚える事への嗜好が変わってしまったというだけですから僕にとっては至って普通のもなのです。
 彼女もどうやらソレが心地好かったのか、ええきっとそうでしょう僕に満面の笑みを浮かべてくれていましたから。
 とても清々しい朝で優しく微笑みかけてくれていたのが何よりも本当の意味で貴女を手に入れた素晴らしい朝でもあり全ての始まりなのです。」

「そんなに僕の事が、嫌いですか?」

いないないないないないないばあ

「御喋り雀は舌切り落とせ」

嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌 嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌
嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌 嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌

まわるまわるまわるまわる

だるまさんがこわれた
嗚呼

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝

月を喰らう霞 吐き出す白い夢
月に吠える静寂 震える鼓動は

声絶え絶え捻り出せば 届くか…この慟哭が…

「嗚呼」

さようなら

また明日

手を振るわ

影の中

思い描く在りし日の煌きはくすむ
頭垂れて風に揺れるこれが…私?

無垢のままで終わりたい 透明に溺れていたい 私は見えずの影
揺れながら見下ろした先に這いずり回る漆黒のソレの様

意味のある無意味でいたいのです
愛怨忌焔

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝

面の皮を剥いでは化けの皮を縫い付ける

壹 貳 參 肆 伍 陸 漆 捌 玖

重ね重ね嘯いて

恨めしくも愛しい… 心壊れた傀儡

壹 貳 參 肆 伍 陸 漆 捌 玖

重ね重ね欺き

「愛怨忌焔」

朧月を闇に落とす欲の黒い雨 其の淵を愛でる吐瀉の海
ぎとり…ぎとり…垂れてくすむ欲の黒い雨 見開く眼に恍惚を

痛み故に此処に在りし繋ぎ止めた空ら現
剥離された昨の朔は風穴の夢

裂けた歪から思わず漏れた最後の言葉は

「・・・・・・・・・・・・。」

ぶらぶら下がる冷めた両の手 後ろの正面 蟲の声
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