お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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真紅

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝

灰と化して尚 黒く燻る紅
拒絶を去勢し 寄り添う私の紅

廃と化して尚 煌々と燃える紅
虚勢を拒絶し 残った私の紅

生まれ芽吹き実を結ぶ

恨んで
憎んで
妬んで

それでも…

愛が両の眼を潰す

狂ってしまえば…
気が触れてしまえば…

舌舐めずりで感じるは辛苦

愛して
愛して
愛して
愛して
愛して
愛して
愛して
愛して
愛して
愛して
愛して

舌舐めずり掌は真紅
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作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝

鮮やかに咲く「蝶」になりたい 空を撫でてはひらひら
浮かんで沈み漂い廻る 宵の随に

鮮やかに裂く「蝶」になりたい 闇を千切ってぱたぱた
悲鳴の様な羽音奏でる 宵の随に

腐り崩れて私の影が白に染まり行くその前に…

ひらぱたくるり
ひらぱたくるり
ひらぱたくるり

「螺旋ノ舞」

ひらぱたくるり
ひらぱたくるり
ひらぱたくるり

「虚空ノ園」

手と手絡ませ羽撃いた 足は縺れ海の底
凍みる碧の中羽撃いた 霞み行く光の声
夢を見ましょう 命溶かして
夢を見ましょう 憧れに焦がれて

願うのは朔「蝶」になりたい 月を睨んでくるくる
私が次も私であり、私で無い様に…
十三夜

作詞:黒崎眞弥 作曲:九条武政

姉が孕んだ
種は恐らく父のもので
母の消えた日に堕胎した

夜明けの晩

鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ
朦朧 錯落 回環 揺曳 狂悖 溷濁

四肢に施す枷と目隠し
畳の目数えては

「垂れ流す蜜は是こそ、愚の骨頂」

玩弄の籠 いつ出やる
薫る菊は蕾の花を開く
孕み喰らい また孕む
臥した肌を這う指先は溶け爛れた

ゆらぁ ゆらり ゆぅらら

糜爛の百合 が 白を剥き自慰に塗れ
腐爛の人 は 赤を剥き捻れて縊死

爛れた月

四肢に施す枷と目隠し
天井の染み数え

「熟れ腐る舌鼓はまるで柘榴の歯触り」

歪な影絵に歪む聲は飲み込まれ

浮き沈み澱み揺らめいた
アカイミハジケタ

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝

唄う金切り 零れたソレは
肉の嗚咽に 引き攣つ舌の欲

手枷 足枷 猿轡
飲み込むが美徳 五寸の憐れみ
爪を剥がされる 一枚…二枚…
意識に「さよなら」と手を振る
契り ギリギリと千切れば其処は
夢見心地の桃源郷

蝋燭ゆらり 浮かぶ現世

「アカイミハジケタ」

醜悪な奇声に酔い 朽ちた人と舞う宵
貫く怨磋 浴びる絶叫 染まるは死化粧
恨んだ裏に麗ら 羨む程の愛を
故に執着 夢に終着の宴

意識は溷濁 迷走 あちらこちららららら
結んで開いて 瞑想 ふらふらふららららら

丑の刻の目覚め
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