お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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舌切雀

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


泣き叫ぶは甲高い 耳鳴りにも似た声が
あとら、こちら、そちら、どちら…
塞ぐ指をすり抜ける

逃げ惑うは泣き濡らし 道無き道は闇の中
あちら、こちら、そちら、どちら…
断末魔の静寂へ

抉り出された僕の朱い言葉は
千切れてのた打ち回り跳ねる
吐き出せずに飲み込む事も出来ずに…
ただ…ただ…僕を逆巻きうねるだけ…

千切れ…千切れし舞うは言の葉
流れ…流れし朱の海
絡み…絡むは静寂の檻
腐敗の末路は舌の絶

苦しくてもそれを伝えられない…
悲しくてもそれを伝えられない…

今の僕は哀れな「舌切雀」
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否定ノ渦

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


さよなら さよなら
それは理想と現実の様な
さよなら さよなら
それは決して相容れぬ独り

孤独に酔う被害妄想
行きも帰りも溢れる欺瞞

独りが嫌で、誰かに拠って、
堂々巡りの中で見たのは…何時の日かの僕?
独りが良くて、誰にも拠らず、
寂しさと不安に押し潰され
温もりに彷徨うのも何処かで見てた僕?

明日の僕は…「何処の誰か」

さよならしても、さよならしても、
どんなに引き裂き破り捨てても
堂々巡りの果てに待つのは…見慣れた姿
嫌い嫌いと罵るだけで、
それ以外の何も見ようとせず
終わりの無い否定の渦の中…思い知る

僕は所詮…僕か。


作詞:遠海准司 作曲:九条武政 編曲:九条武政


静寂 背にし歩み寄るは一つの影
脆弱 命の儚さを貪り生く

愛しき人を想い募れど
心の奥に…潜みし狂気が惑わする

舞い昇る月が照らす心模様
陰りと共に埋め尽くし
妖しき光に誘われ闇に落つれば
二度と戻れはしない

藻掻けど藻掻きゆく程にせせら笑う
足掻けど足掻きゆく程にせせら笑う

愛しき人を想い募れど
心の奥に…潜みし邪念が狂わする

空を舞う雲が隠す憂き世に
静かに滾る負の憎悪
激しき目眩に苛まれ理性無くせば
未来永劫彷徨う

舞い降りる月が照らす心模様
陰りを更に埋め尽くし
怪し言ノ葉に誘われ光閉ざせば
残るは未練 散るは紅

ねぇ、せめて…もう少しだけでいい
温もり優しさくれたなら
やり直せたのに…
叫声

作詞:酒井参輝 作曲:酒井参輝 編曲:酒井参輝


止まったまま脆く儚く壊れてしまう事を拒めずにいた
僕は僕を守る為に僕を捨てようとしていた

立ち止まり…そして振り返り…
迷いに絡め取られ…また、立ち止まる…

数多の輪廻の果てに見た僕の進むべき道

僕の叫びは君に届いていますか?
言葉が声に成らずとも…
喉を嗄らして、命枯らして尚…伝えたいモノ…

僕の叫びは君に響いていますか?
僕が僕であるべき意味
「痛い…痛い…」と嘆く心の奥に伝えたいモノ…

偽善が救ってくれるのは弱さを隠そうとする汚さだけ
汚さと向き合えぬ弱さから偽善に逃げようとしていた

「正しさ」なんて何処にもない…故に「間違い」なんて何処にもありはしない

数多の輪廻の果てに見た僕の進むべき道

僕の叫びは君に届いていますか?
言葉が声に成らずとも…
喉を嗄らして、命枯らして尚…伝えたいモノ…

僕の叫びは君に響いていますか?
僕が僕であるべき意味
「痛い…痛い…」と嘆く心の奥に伝えたいモノ…

昨に縛られ…明を見失い…現に迷うとしても…
伸ばすこの手を掴むその手の為に叫び続ける…
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