お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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「天翔る」

キミが眠った。一足先。
笑ってまたねって
ただ手を振る
お別れを記した置き手紙
がらっと色味を無くす世界

宛先の無い手紙を
今宵も綴ります
夢で逢えるように

ひらひらと夜空に揺れてる
キミに向けたメッセージ
月明かりの天の川にそって
流れ流れ届けます
とてちてた らららたーたららった
歌おう 歌おう こんな日は
道しるべ 帰り道をずっと
キミが見失わぬように

今日は雨だった 退屈な日
午後8時にな降り止むかな?
待ち合わせはどこにしよう
あの場所覚えてる?
今度聞かせてね
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「C」

明日が来れば何か変わるとか
全然わかってないじゃん
今日を置き去りにして
見える景色なんてない
何度目の後悔?
はき違えた未来図が
姿かたちを変え笑う

電光石火の轟音
さあ解放
束になって踊れや踊れ
衰退一途の細胞
さあ覚醒 ぶち破って
声が枯れるまで叫べ

最後の警告が鳴り響く
午前零時 睡眠欲裏切って
かき鳴らした五線譜に
過去、今、未来 詰め込んで
絶望恐怖の大王
いざ尋常に! 挑む僕らに
管制塔から警報
まだ尚早!! 気にすんなって
返り討ちには慣れてる
やんなっちゃう

祭神輿とあなたの影
提灯ぼんぼりに照らされ
あぁ… りんご飴とイカの丸焼き
色気より食い気が勝るの?

あぁやんなっちゃうやんなっちゃう
あぁどうだっけなんだっけ?

わたあめみたく溶けて消えるの?
ひと夏の恋
金魚みたいにすくってみせて
狙いをつけて
ほらいなくなっちゃうよ
手と手が触れる距離
もどかしい
やんなっちゃう!

祭り太鼓のリズムがまた
せわしなく胸を叩いてる
あぁやんなっちゃうやんなっちゃう
あぁどうだっけなんだっけ

線香花火 火花散らした
ひと夏の恋 もう戻れない
思わせぶりで後悔は
嫌 嫌 嫌んなっちゃうなぁ
まつげが触れる距離
近い!近い!
やんなっちゃう!!

落ちないソースのシミ
馬鹿みたい…
やんなっちゃう
フライト

弱さを隠して生きることで
今を守れるとでも思ってた
進入禁止の明日を眺めてる
怪獣の乱入を防ぐ防衛線
焼け焦げた道歩くのは嫌
空は荒れ模様 自分には無理
だけどお願いその手のばして
繰り返し告ぐ!!
「私をそこへ連れ出して」

いつも悲しみだらけのこの街で
答えをくれたのはあなたでした
生きる意味さえなくしかけた時
ずっとそばにいてくれたから

心の奥底は見せれやしない
頑丈な鎖で縛っていた
このまま錆びてしまったなら
鍵もまわらなくなっちゃうよ

声を聞かせて?まだ間に合う
今さらなんて言っちゃダメかな?
だけど怖いよあいつが見てる
繰り返し告ぐ!!
「後ろ指は追い風だから」

正解や不正解じゃ図りきれない
答えをくれたのはあなたでした
声にもできずホコリまみれな
長距離高弾道のミサイル
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