お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

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シーサイドサーカスとパステル調
作詞/作曲:涼平


砂浜 少し離れたところに

誰かが脱ぎ捨てたウサギの頭が

僕は堪らずに
           駆け出し
     拾って
被って
     成りすましてみました、けれども…(どうにも難しい。)

僕はふらふらと
           手を振り
     こびりつく
砂を落とした
    視界は「ひらけた」よね

…中には「薫子」のプリントが、マジックペンで「セシリー」と書きなおされていた、
セシリーはお古が嫌で捨てた?

こっそり 砂上の鉄工所の前を通った
   やる気の無い 表情の人は 形式的な質問を 僕にね。
(僕がいたことに気づいたかも 怪しい所です。)

…返事をしてもばれなかったっていうことは「セシリー」は男の人?
(大体そういう概念が通じるのかもわからない)いや、所員がいい加減なだけ?

見世物テントいっぱいの夜 花火屋がにぎわいをみせている。
ニタニタの止まない ピエロ達が風船を配っているのだよ。
メリハリ効きすぎた 明かりが僕を楽しさで 咳き込ませるのさ。
夜はまだ島を覆い始めたばかりみたいだ。まだ君は何も知らない。
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