お菓子箱。

徒然なるままに好きな歌詞を書いて行きます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カオス・クリーム・フェスティバル
作詞/作曲:涼平


ほろん ほろん 踊りが始まりました。そら 僕らも混じろう。
様々なクリームを顔に塗りつけた狐達が、猫や犬も交え…

一回りするごとにつがいになって口づけをしてゆくの。
色々の味をもつ口紅、次の刺激を舌に与える。

ごくり ごくり 渇きを癒す。 間奏が始まるようだ。

飛んで、混ざれ、君はまだ、僕もまだ。
楽しさを知らないのだから。

周りを2値化(閾値80/256)してしまえばもう、「まっしろ」な君の袖や顔しか、覗けないよ。
意識さえせず、心は閾値を上げている。

都会的で洗練された君、「まっくろ」な土着の動物の中に、映えているよ。
僕だって、盲目になることもあるのさ。

ダンスの中心、燃え盛る炎のなかに、この時間だから雪が降り始めた。
雪は、ぱつぱつと炎の中、青や緑の花火となって、祭りの終わりを告げてゆくのでしょう。

(鉄の島の傾向として、夕方?深夜は「トオリユキ」が多い、「鉄工所」のネルアブラのせいで、トオリユキは少量の油分も含む、「トオリユキ」は「雪」とは本質的に別の物である。但し「アブラ」を含むこと以外は似たような性質をもつ、つまり「白く、冷たく、空から降り、平たく積もり、そして美しい。」)
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://minto0802.blog78.fc2.com/tb.php/105-0879229e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。